読書の3つのメリット:単純に楽しい・精神安定・文章力UP

こんにちは。ぽうです。

みなさんは、読書にはどんなメリットがあると思いますか?

何をメリットと見るかは人それぞれで、こういったトピックについてはネット上でたくさんの記事が見つかります。

ぼくは読書の大きなメリットは、次の3つがあると考えています。

  1. 読書に関係する一連の体験が楽しい
  2. 心が落ち着く(精神安定)
  3. 語彙力・文章作成力アップ

 

今回は、これらのメリットについてぼくなり考えを書きたいと思います。

 

読書は楽しい

読書の最大のメリットは、何よりもまず楽しいということです。

実用的な目的のためにするのではなく、その根底に楽しさがあるというのはとても重要なことではないでしょうか?

一口に読書と言っても、ぼくはこれを次の3つの段階に分けて考えています。

  1. 読みたい本を選んで買う
  2. 実際に読んで内容を楽しむ
  3. 読み終わった後、本棚にしまって思い出として残す

本を選んで買うということの楽しさ

読書の楽しさは、書店などでその本と出合うときに既に始まっています。

今日、本を読む形態はたくさんありますよね。

紙の本・電子書籍・新品・中古・読み放題サービス・図書館…などがそうです。

本を選んで買うという行為から最大の楽しさを引き出せるのは、紙の本を書店で買う場合だとぼくはいつもいつも思います。

電子書籍は便利ですが、紙の本の生の温かみは紙の本でしか味わえません。

そして、読みたいと思った本を書店の本棚から取り出して身銭を切って買う、という行為にもぼくは楽しみを感じます。

また、あとで詳しく述べますが、読み終わった後は自宅の本棚に飾っておきたいので借りるという選択肢はぼくにはありません。

関連記事

本の買い方については、別な記事でフォーカスして語っているので、よろしければあわせてご覧ください。

>>本を身銭を切って買う意味とは? 本の手に入れ方が読書生活に与える影響

書いてある内容を楽しむ

本の内容を読んでいて楽しいというのはいうまでもありません。
(もちろん世の中には読んでいてつまらない本もありますが…)

本のジャンルによって、それぞれ違う楽しさがあります。


たとえば、ジョージ・オーウェルの「1984年」という作品は、ぼくが今まで読んだ中で一番好きな小説です。
(個人的に超おすすめですよ!)

文字を通じて小説の中の世界にどっぷり浸ると、映画などとは違った没入感が味わえます。


最近読んだ本だと、堀江貴文さんの「多動力」が面白かったです。

実際に生活に役立つノウハウを本から吸収するのは、小説を読んでいる時とはまた別な楽しさがあります。

本棚を充実させていくのが楽しい

自分の本棚を持ち、そこに読み終わった本を整理して入れていくということは、読書の大きな楽しみの一つだとぼくは考えています。

読んで楽しかった本やとても役に立った本には、自然と愛着が湧きますよね。

そういった本を本棚にしまっておくことで、いつでもすぐに背表紙を視界に入れることが出来ます。

そうすると、その本と過ごした時間が思い出されて、ほっこりします。

関連記事

本棚については、次の記事でアツく語っています。

>>本棚を持つことの楽しさと、その効用
>>電子書籍の一番のデメリットは本棚を作れないこと

読書で精神安定

読書の2つめのメリットは、心が落ち着くということです。

これについては、多くの方が共感してくださるのではないでしょうか?

普段の生活は、とにかく時間に追われて、時計の針がものすごいスピードで回転しているような感覚に襲われることさえあります。

そうなると心の落ち着きがなくなり、精神的な冷静さも保ちにくくなるでしょう。

生活の中に趣味としての読書を組み込むと、「心のスピード」をリセット出来ます。

仕事のために読む技術書なんかだとこの効果は薄いと思います。

精神安定の効果を得るには、あくまで自分にとっての楽しみのための読書であることがベストです。

語彙力・文章力アップ

活字に触れることで、語彙力や文章力がアップするのも読書の大きなメリットの一つでしょう。

これは当たり前すぎて、書く必要はないかもしれないくらいです。

こういった能力の向上は、文章作成と対人コミュニケーションの両方にとても役立つというのは、ぼくのこれまでの経験からも明らかです。

普段読書をしているときの方が、言葉がすらすら出てきて、文章を書く速度が圧倒的に速いです。

ぼくが読書をするのは、ブログの記事のクオリティを上げるためでもあります。

対人コミュニケーションの場合はより抽象的ですが、その場その場で適切な言葉を選びやすくなっている感があります。

これは定量化出来ないメリットですが、おそらくみなさんも感じたことはあるのではないでしょうか?

まとめ

以上が、ぼくが考える読書の3つの大きなメリットです。

もちろんこれ以外にもメリットはあり、趣味としての読書は楽しいだけでなくいろんな意味で役にも立ちます。

読書の奥深さについて、ぼくはまだまだ知らないことがたくさんあると思うので、これからそれを探検していきたいと思います。

 

読書のメリット まとめ
  1. 読書に関係する一連の体験が楽しい
  2. 心が落ち着く(精神安定)
  3. 語彙力・文章作成力アップ