今更だけど電子書籍が便利すぎてやばい。スマホとタブレットの二刀流だとさらに捗る。

ipad pro 10.5

こんにちは。ぽうです。

iPad Proの購入を機に電子書籍で本を読み始めて、電子書籍のあまりの便利さに衝撃を受けています。

今回は、電子書籍のどういったところが特に便利なのか、ぼくの視点から紹介します。

特に便利だと思った2つのポイント

電子書籍の便利なところはとてもたくさんあります。

そのなかでもぼくが実際に電子書籍に触れて、特に感動したのは以下の2点です。

  1. 読みたいと思ったときに読める(最重要!)
  2. どこでもサクッと読める

読みたいと思った時に読める

電子書籍は、「本を買う」というとてもシンプルなプロセスに革命を起こしました。

「読みたいと思ったその次の瞬間に、その本が自分の手元にある」

電子書籍はそれを実現したのです。

読みたい時に読みたい

本は読みたいと思ったまさにその時が一番没頭して読めるタイミングだと考えています。

「あ、この本面白そうだな」と思って電子書籍をその場で買って読み始めると、以前よりも集中して楽しく読めるということにぼくは気づきました。

読書モチベの好機を逃さないという点は、電子書籍の非常に大きなメリットだと感じています。

というのも人間は(少なくともぼくは)好きなことをしているときが一番頭の回転が速くなったり、集中できたり、記憶出来るからです。

これは読書にも言えることで、せっかく読みたい本が見つかったなら、その瞬間に読めるのがあらゆる点でベストではないでしょうか。

逆に言うと、最初に本を読みたいと思ってから手に入れるまでにラグタイムが発生すると、モチベが下がって結局読みきれないということになりかねません。

これは読書の好機を逃したことに他ならず、とてももったいないことです。

あなたにもそういった経験は多かれ少なかれあるのではないでしょうか?

 

時間という超貴重なリソースを節約

紙の本と電子書籍の大きな違いのひとつに、本を買うまでにかかる時間があります。

電子書籍なら本の購入から読み始めるまでに1分もかからないでしょう。

一方、どこかに買いに行ったり、ネットで注文した本が届くまで待つといった場合、それなりの時間がかかります。

これまでぼくが本を買うといえば、

  1. 本屋で新品や中古を買う
  2. Amazonなどの通販で買う
  3. メルカリで安い中古本を買う

くらいの方法しかありませんでした。これが当たり前だったのです。

本の内容という「コンテンツそのもの」がほしい場合、時間がかかるのはデメリットでしかありません。

車や電車で移動する時間、本屋に立ち寄る時間…。

時間は誰しも24時間に限られています。本を買うという手段に時間を取られるのは無駄だと僕は思います。

読書モチベという点以外に、時間のムダを減らせるという意味でも電子書籍の「即時性」は極めて大きなメリットではないでしょうか?

もちろん、本屋をぶらつく楽しみを味わう、という目的がある場合は別です。

どこでも気軽に読書出来る

ぼくは家ではタブレット、外ではスマホ、というふうにデバイスを使い分けて電子書籍を読んでいます。

これによって、日常の中で読書をする時間が増えました。

タブレットをメイン端末として使い、タブレットを使いづらい場面でスマホを使う、という役割分担で電子書籍をどこでも気軽に読めています。

タブレットですこぶる快適読書生活

家ではタブレットの大きな画面で快適に電子書籍を読んでいます。

iPad Pro(10.5インチ)を使って電子書籍を読んでも全く目が疲れません。

画面が広々としており文章が窮屈でないというのは、物理的な制約がある紙の本より優れているポイントでもあります。

iPad Pro 10.5の電子書籍リーダーとしての使い勝手のよさは下の記事に書いています。よろしければあわせてご覧ください。

>>iPad Pro(2017)を電子書籍用に購入!目が全く疲れないことを発見

すきま時間にスマホでサクサク読書

実際に電子書籍を使い始めると、電車の中などでスマホを使っての読書が捗ることを発見しました。

そのため、電子書籍によって日常のすきま時間をどんどん読書に使えるようなり、結果的に読書の時間が増えたのです。

もちろん紙の本でも持ち運べば外でも読めますが、電子書籍だと重さも大きさもまったく増えないのでその分明らかに身軽です。

そしてスマホであれば、ポケットからサッと出してすぐに読書を始められます。これは非常に便利です。

スマホだと確かにタブレットに比べると画面は相対的には小さいです。

それでも、ぼくが使っているHuawei Mate 10 Proというスマホは画面の比率が9:18と縦長になっているせいか、それほど窮屈な感じはしません。

一つ問題があるとすれば、僕の場合、電車の中でスマホで長い間電子書籍を読んでいると頭が痛くなってくるというところでしょうか。

ちなみにですが、ぼくが外でタブレットを使わないのは、壊したくないからです。

まとめ

電子書籍、めっちゃ便利です。

タブレット(あるいはKindle)は必須ですが、読書がちょっとでも好きなら、一度手を出してみるのをおすすめします。捗ります。

2018年に言うのも大変おかしいですが、新しい技術はチェックしてみるものですね。

 

電子書籍の大きなメリット まとめ

読みたいと思ったときに買って読める
モチベーションが高いうちに読んだほうが内容の理解も捗りますし、読書のチャンスを逃しません。

タブレットとスマホの二刀流でどこでも気軽に読書
家ではタブレットの大きな画面で快適に。外でもスマホですきま時間にサクッと。