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iPad Pro 10.5を実際に使って気になった3つの点

こんにちは。ぽうです。

iPad Pro 10.5(2017年モデル)を使い始めて、10日経ちました。

10日間実際に使ってみて、便利さを噛み締めるのと同時に、次の3つのポイントが気になりました。

  1. カメラが出っ張っているので、事実上カバーが必須
  2. Wi-Fi接続はあるが、ネットにつながらなくなることがある
  3. Kindle本がアプリから買えない

今回は、この3つのポイントについてお話しします。

iPad Pro 10.5の購入を考えている方の参考になれば幸いです。

カメラが出っ張っている

次の写真を見てお分かりの通り、iPad Pro 10.5は、カメラがこんもり出っぱっています。

全くぐらつきはしない

「カメラが盛り上がっていることで、本体を平面に置いた際にぐらつくのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、その点に関しては大丈夫です。

実際にiPadを裸のまま机に置いてみたところ、ぐらつきは全くありませんでした。

なおかつ、本体が傾いているという感覚もほとんどありません。

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カメラが当たってしまうという精神的負荷

しかし、問題はそこではないのです。

裸のまま机に置くと、ぐらつきこそしないものの、カメラのレンズ表面がダイレクトに触れてしまうことになります。

あなたは、このことで精神的な負担を感じずにいられるでしょうか?

ぼくは無理でした。

iPadを置くたびに、カメラという精密機械のレンズがポコポコ机に当たるのは精神衛生上、許容出来ません。

カバー必須

そのため、カメラの出っ張りをなくすためにはカバーの装着は必須と言っていいでしょう。

ぼくはもともとカバーをつけるつもりで買ったので、この構造は個人的には問題にはなりませんでした。

しかし、iPadをどうしても裸で使いたいというこだわりがある人にとっては、このカメラの出っ張りは小さくない問題です。

購入を考えている方は、この出っ張りの存在を知っておくべきです。

Wi-Fi接続はあるがネットに繋がらなくなる

iPad Pro 10.5を使っていると、Wi-Fiの接続マークは表示されているにもかかわらず、ネットにはつながらないということがよく起きます。

ぼくの家では、NECのPA-WG1900HPというルータを使っています。

しかし、同じような症状が出ている方はそれなりにいるようなので、このルータ特有の問題ではないと言っていいでしょう。

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Wi-Fi機能のON・OFFで一時的に直る

ぼくの場合、Wi-Fi機能を一旦OFFにし、その後再びONにすると、だいたいネットにつながるようになります。

機内モードのON・OFFにも同じ効果があります。

他にも、端末の再起動やネットワーク設定の削除などの方法もありますが、上の方法に比べてはるかに面倒です。

根本的な対策は?

上で挙げた対策はすべて、いわば対症療法でしかなく、そのうちまたネットにつながらなくなります。

Androidスマホなど、別の端末ではここまでの頻度でネット接続が切れることはないので、この問題はiPad(あるいはiOS)に原因があるのでしょう。

根本的な対策が見つかり次第、ブログでシェアしたいと思います。

Amazon・KindleアプリでKindle本を買えない

iOSの端末だと、AmazonアプリとKindleアプリではKindle本を買うことが出来ません。

Kindle本を買うためには、SafariやChromeといったWebブラウザでAmazonのページを開き、そこから買う必要があります。

なぜこういった仕様になっているのでしょうか?

Android端末ではこういったことはなく、Amazonアプリからでも、Kindleアプリからでも直接購入出来ます。

今後、アプリから直接買えるようになることに期待しましょう。

まとめ

以上が、ぼくがiPad Pro 10.5を実際に使って気になった3つのポイントです。

個人的には、Wi-Fiが切れるのが困ります。今後iOSのアップデートで改善されればよいのですが・・・。

これからiPad Proの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

iPad Pro 10.5 気になる点 まとめ
  1. カメラが出っ張っているので、事実上カバーが必須
  2. Wi-Fi接続はあるが、ネットにつながらなくなることがある
  3. Kindle本がアプリから買えない