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アイリスオーヤマの耐震つっぱり棒で食器棚を補強。備えあれば憂いなし。

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震を経て、我が家でも防災意識を高めざるを得ませんでした。

震源地から若干離れた我が家でも、震度5強を観測し、命の危険すら感じたほどです。

今回の地震による我が家の被害の一つとして、食器棚の扉が開いて食器類が落ちて割れました。

そこで、食器棚の揺れを防止するための耐震用つっぱり棒を購入。

今回買ったのは、こちらの製品です。

 

今回は、このアイリスオーヤマのつっぱり棒設置の様子を書きます。

結論:思った以上に頑丈

実際に設置してみた感想をまず書きますと、予想していたよりもかなり頑丈で安定性がありました。

今回買ったつっぱり棒は2本セットで1,500円です。

かなりお安いので、「そこまでしっかりした製品ではないのではないか?」と思っていました。

しかし、実際に設置して手で力を加えてみたところ、かなり強い地震にも耐えられるように感じました。

ないよりはある方が安定性は高まりますし、精神的にもゆとりが生まれます。

長さによる製品のチョイス

このつっぱり棒シリーズには、長さによってバリエーションがあります。

設置する家具と天井の間隔によって、適切な製品を選びます。

 

今回設置する予定だった我が家の食器棚と天井の間隔は、およそ50cm弱でした。

なので、今回は40cm~60cmに対応した製品をチョイス

ちなみに、あとで画像を掲載しますが、一つの製品に2本のつっぱり棒がセットで入っています。

設置は全く難しくはない

商品が届いて、早速食器棚の上に設置しました。

高所での作業になりましたが、特に混乱することもなくサクッと設置出来ました

しかし、背の高い家具の上に設置するので、作業時の転落などには十分注意してくださいね!

 

注文したつっぱり棒はこんな箱に入っています。

入っているパーツ。
つっぱり棒2本分です。

まずは仮組み。

説明書の手順どおりに固定していきます。
手回しネジでギュッと締める部分はちょっと力がいるので、体のバランスが崩れて落っこちないように注意してください。

設置完了。
上にも書いた通り、設置した後に手でグラグラ力をかけてみました。
かなり頑丈で、決してペラペラではないです。

 

ちなみに、説明は全て箱の裏側に書いてあります。
このまま取っておいてもかさばるので、写真にとって箱は捨てることにしました。

おわりに

以上、耐震用つっぱり棒のチョイスから設置までを書きました。

食器棚などの背の高い家具の地震対策を考えている方の参考になれば幸いです。

 

「北海道には大きな地震なんか来ないだろう」

と思っていた人は多いのではないでしょうか。

ぼくも根拠もなくそう思っていました。

しかし、実際に最大震度7の地震が起きてしまいました。

最低限の防災処置はしておきたいものです。