【リヒトラブ 机上台 レビュー】キーボードを収納してデスクを拡張できる台

リヒトラブ机上台

今回は、リヒトラブの机上台のレビューです。

 

私がこの机上台を買ったのが2016年2月で、それ以降ずっと自宅のデスクで使っています。

机に設置することで使えるスペースがグッと増えてとても重宝しています。買って正解だったデスク整理グッズの一つです。

実際に使ってきた経験を踏まえて、使い勝手やユースケースをご紹介いたします。

ちなみに、僕が買ったのは「A7332-24」という型番の、色がブラックの製品です。

キーボードが楽に入る寸法

リヒトラブ机上台

この机上台は、ぶっちゃけて言うとただの台です。

寸法は次のとおりです。

リヒトラブ机上台の寸法

高さ:8cm
幅 :59cm
奥行:25cm

(空間の寸法)
高さ:6.5cm
幅 :56cm
奥行:25cm

 

この寸法で何が出来るかというと、PCのディスプレイを上に置いて、下の空間にキーボードをらくらく収納できます。

これが一般的な使い方でしょう。僕もそのようにして使っています。

 

キーボードが不要なときは机上台の下にしまっておくことで、デスクを広々と使えます。

ものすごくシンプルなことなのですが、この環境になれると、もう机上台がない状態には戻れません。

それくらい快適です。

リヒトラブ机上台

その他の仕様

その他の細かい仕様について2点ほど。

組み立て式

この机上台は自分で組み立てるタイプの製品。

といっても、付属の六角レンチで4箇所ネジを締めるだけですので、なにも難しいことはなく、時間もかかりません。

リヒトラブ机上台 六角レンチとネジ

底面には滑り止めのシール

この机上台は金属製ですが、足場に貼るシールのおかげで、滑りにくくなっています。

ちなみに、台の上に重いものを乗せたまま台を引きずると、シールがずれることがありました。参考までに。

リヒトラブ机上台底面のシール

ディスプレイが高くなりすぎないか注意

僕が使っていて、一つ注意点に気がつきました。

机上台の上にPCのディスプレイを置いたとき、ディスプレイが高すぎると感じる可能性があるということです。

 

僕が使っているディスプレイはDELLのU2415という製品です。

このディスプレイはなかなか便利で、画面の高さをある程度上下に調整出来るのです。

 

そのため、机上台を使う場合と使わない場合とのギャップを埋めるために画面の位置を一番下まで下げています。

これでデスクからの高さは14.5cmくらいです↓
個人的には、これなら問題なし。

リヒトラブ机上台

このディスプレイの場合、画面の位置を調整出来たからよかったものの、これ以上画面が高くなると個人的には違和感を感じます。

よって、画面の位置をあまり高くしたくない方はこの点に注意。

乗せる予定のディスプレイと机上台の寸法を考慮して、購入前にシミュレーションしてみることを強くおすすめします。

 

まとめ

以上、リヒトラブの机上台のレビューでした。

シンプルな製品ですが、あるのとないのとでは快適さが全然違います。

デスクを広々と使いたい方は、ぜひチェックして見てください