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Anker USB-C⇔Micro-USB変換アダプタ 開封&レビュー

Anker USB変換アダプタ外装の表面

 

今回は、Ankerから発売されているUSB変換アダプタのレビューです。

ここで紹介するのは、USB-C(オス)Micro-USB(メス)のタイプになります。

 

安心して使えるアダプタを、ということでAnker製を購入しました。

既に持っているMicro-USBのケーブルを活用できるため、家に一つあると便利なアイテムです。

 

 

開封

まずは、開封の様子からご紹介していきます。

Anker製アダプタの開封口

この商品はアダプタ2つがセットで入っています。

外装はAnkerらしい清潔感のあるデザインですね。

開封時は、上の画像で赤く囲った部分の取っ手を使ってパカッと開けてください。

 

ちなみに裏面はこんな感じです↓

Anker製アダプタの外装の裏面

 

ケースは保管用に使える

実はこのケース、開け閉めできるためアダプタの保管用に使えます

2つ入っているアダプタの使わない方をしまっておくのに便利です。このあたりの配慮も流石Anker、と思いました。

Ankerのアダプタのケースを開けた様子

 

USB-C(オス)⇔Micro-USB(メス)仕様

今回レビューするアダプタ2つを、向きを反対にして並べてみました↓

オス側がUSB-C、メス側がMicro-USBという仕様です。

大きさには無駄がなく、アダプタとして最小限のサイズしかないのがお分かりいただけると思います。

Anker製アダプタのUSB-C端子とMicro-USB端子

 

Micro-USBのケーブルを活用する

このアダプタがあれば、既に持っているMicro-USBのケーブルをUSB-Cのデバイスにも使えるようになります。

 

僕が持っているスマートフォンHuawei Mate 10 Proの端子はUSB-Cでしたので、早速アダプタを使ってみました↓

特に何の問題なく使えています。アダプタがあたかもケーブルの延長のようにコンパクトでスタイリッシュです。

USB-Cのスマホにアダプタを使った様子

 

おわりに

以上、AnkerのUSB-C⇔MICRO-USB変換アダプタのレビューでした。

 

近年、Apple製品のLightning端子からUSB-Cに移行しつつあります。

また、Android端末の端子もMicro-USBからUSB-Cに変わっていっています。

このような状況で、USB-Cへのアダプタは役に立つ場面は多いのではないでしょうか。

 

アダプタはシンプルな製品なため、何を買ってもほとんど同じといえば同じかもしれません。

ただ僕はこれまでAnkerの製品を使ってきた経験から、「迷ったらAnker」という信条のもと、今回もAnker製を選ぶことにしました。

何事なく使えていますので、満足です。

 

 

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