【Last Epoch 1.4】Smite+Judgement Paladin ① ACT終了まで

Last Epochシーズン4のプレイ日記的なもの。

個人的にS2はかなり遊んだものの、S3は新要素やリワークされたスキルがいまいちしっくり来なかったため、アクトすら完了できずにリタイアしました。S4が来たということで、一応触ってみようかなということでシーズン初日からプレイ開始。

 

ちなみに、下記のLast Epoch Toolsというサイトはゲーム内のアイテムやスキルを調べるのにすごく便利なのでブックマーク推奨。PoEでいうPath of Buildingのような機能もあるので有用です。

Last Epoch Tools

 

この手のARPGをプレイする上で、他人のビルドを最初から丸パクリするやり方は、個人的にはもう飽きてしまいました。それだと本当に作業みたいになってしまうのがつまらない。

そこで、今回はやりたいスキルや面白そうなギミックから逆算して、ビルドを決めることにしました。

以前から気になっていたのが、クラスをSentinel→Paladinと進め、SmiteやJudgementを用いてFire Dot(継続ダメージ)で戦うビルド。確かS2でもちょっと触ってみたのですが、ちゃんとはやらなかったんですよね。他にアイデアも浮かばなかったので、これでいくことにしました。思うようにスケールしなかったり、上手くいかなくても、そこで何か学びがあればいいかなと。

ところでこのスキル名を見るとどうしてもPoEのSmite of Divine Judgementを思い出してしまう・・・。

 

最初の方は適当にハンマーを投げるスキルで進めて、Smiteが解禁されしだいそちらに移行しました。属性変換やhit+クリティカル型ではなく、Fire Dotの形になるようにパッシブを取得。別に最適解を取るつもりではなく、試行錯誤の過程を楽しめればOKと考えていました。

PoEで見たことがあるような、Igniteの伝搬や、Ignite状態の敵が死亡時に爆発するパッシブスキルが有用そうなので、それらを優先して取得しました。

 

確かACT2でこちらのユニークセプターがドロップ。Fire DoTのビルドととても相性がよかったので迷わず採用。

このセプターで敵に付与するSpreading Flamesというのは、どうやらAilments(状態異常)の一種みたいです。Smiteなどで付与するIgniteとはFire DoTのAilmentsという点では同じなんですが、種類としては別枠ということ。

Firestarter’s Torchは片手武器なので盾も使えます。

Firestarter’s Torch – Last Epoch Tools

ちなみにラスエポのSmiteはPoEのSmiteとは違って「スペル」扱いです。なので -4 Mana Cost for Fire Spell Skillsのような、スペルスキルを対象とするModの効果が乗ります。

 

ACT道中のクラフトは、とにかく火力を伸ばすことに集中しました。なぜなら敵を倒せないと進めないゲームだからです。

今回のビルドでは火ダメージや継続ダメージといったModを盛ればDPSが増えていきます。お目当てのModがついているアイテムが落ちたらRune of Shatteringを使ってシャードをちびちび取り出したりしていました。有用なModが複数ついたアイテムを、ポテンシャルが許す限りシャードで強化していく感じ。

最序盤こそShatteringは2000ゴールドで高く感じますが、ACT3になる頃には普通に買えるようになった印象です。

 

シーズン4の目玉要素を発見。PoEでいうUnstable Breach的なもの。

インタラクト→モブを倒してゲージを貯める→ボスを倒す→報酬獲得、という感じ。Rune of Corruption(PoEでいうVaal Orb)や、コラプトされた各種アイテムがドロップ。

コラプトされたアイテムはModが強力なものが多い印象。ただコラプト品はそれ以上クラフトできないのと、そもそもビルドに噛み合わないと使い道がないため、結局1つくらいしか使いませんでした。

 

Rune of Corruptionの使用感は自分で使ってみないことにはよく分からない、ということで適当なアイドルをコラプトしてみました。

するとまさかに「装備不可」状態に。おそらくこれが一番のハズレなんでしょうね。有用なModがシンプルに追加される場合もあったので、かなりギャンブル要素が大きいクラフトな印象です。

レジェンダリー品にも使えるのかはまだ試してないので不明ですが、もし可能ならビルドパワーの上限値がさらに引き上げられたことになります。ただ、ギャンブル要素を考えると有用なコラプト品を自分で作り出すのはかなり大変そう。

 

使用するスキルについては下記の5つとしました。

  • Smite(クールダウンなし)
  • Judgement(クールダウンありの大技枠)
  • Symbols of Hope(常時バフ+発動でも効果あり)
  • Holy Aura(常時バフ+発動でも効果あり)
  • Lunge(移動スキル+Smite自動発動)

基本的にMobはSmiteだけで殲滅できます。Fire Dotの伝搬もあるのでプレイフィールは悪くないと感じました。Judgementはクールダウンがあるので連発は出来ませんが、Smiteの合間に打つとダメージをさらに盛れます。

Symbols of HopeとHoly Auraは発動時の効果も有用ですが、セットしているだけで常時バフになるのが便利だと感じました。しかも効果もかなり強力だと思います。基本的には火力をスケールさせるパッシブを優先的に取っていきました。

Lungeは対象を必要とする移動スキル。パッシブの取り方によってはヒット時にSmiteを自動発動してくれるので便利です。Sentinelが利用できる移動スキルにはShield Rushもあり、あちらは確か対象なしでも発動できたはずです。ただしSmiteとのシナジーが失われるので、Lungeを採用することにしました。

 

そんなこんなで一度も死なず、特に苦戦することなくACT終了。結局クラフトもそんなにやらなかった印象でした。もしかしたらACTで苦戦するかも、と少し懸念していたのですが、ACTは全く問題なし。

ところで僕はS3をほぼやっていなかったのでACT10は初めてやりました。ただちょっと思ったのが、長い道のりが用意されているだけで特別面白いものではないなかと。正直「いつまで続くんだ・・・」と思いながら無心でプレイしていました。

ACTの長さはもう十分あると思うので、これ以上ACT製作にそんなにリソースを費やさなくてもいいんじゃないかなと。というのも、ACTの内容を考えるだけでなく、実際にマップのグラフィックスや途中のシネマティックを作るのにも相当な労力がかかりますからね。

それであれば、エンドコンテンツの練度を高めていく方向にリソースをどんどん費やしたり、シーズンのサイクルを速めたりする方がゲームの評価が上がっていくように思います。
(そもそもこの手のARPGのプレイヤーはACTをそれほど重要視していないのでは)

 

今シーズンをどこまで遊ぶかは他のゲームとの兼ね合いもありますが、トレード派閥に属するわけでもなく、急いでやる必要もないのでぼちぼちやっていく予定。