【Last Epoch 1.4】Smite+Judgement Paladin ②

この記事はLast Epoch v1.4 シーズン4に対応しています。

 

Last Epochシーズン4のプレイ日記的なもの ②

ACTが完了し、モノリス攻略開始。ACT10からモノリス序盤にかけてはそんなに難易度に変わりがなく、特別な装備更新もなく進んでいけました。

モノリス攻略を開始してから実感したこととして、意外と「やらなきゃいけないこと+やった方がいいこと」が多いと気づきました。

Weaver(織られし者の墓)
・織られしツリー(PoEでいうアトラスパッシブ。モノリス攻略を美味しくする)を拡充するのに必須。
・「指定したアイテムと似たようなアイテムを落とす仕組み」がイグゾルトやユニーク入手において超強力。
・このコンテンツ固有のアイドルも有用なものが多い。ビルドによってはこのコンテンツ固有のユニーク品もほしくなる。
・アトラスパッシブを全取得するだけでもかなりの労力が必要(と、改めて気づいた)。

Primordial(恐竜を進化させるやつ):固有ユニークで欲しいものがあればやるべき。イグゾルト強化のルーンもあるので全ビルドに恩恵がある。今回のPaladinビルドでは欲しいアミュレットがあるので積極的に狙う予定。

Nemesis(4択のアイテムを進化させる):触って損はない。特に、最終装備となりうるユニークが余ってきたとき、強化ギャンブルに利用できる。
(個人的には、ネメシスだけやたら強く感じる)

Circle of Fortune(派閥)
・PoEでいうSSFのプレイを美味しくするコンテンツ。
・特に欲しいレアユニークを自分で掘る場合は非常に強力。
・ただ、派閥のランクを上げて旨味を最大化するのにはそこそこ時間がかかる。


以前のシーズンの記事で触れたコンテンツもありますが、自分でも若干忘れ気味だったので軽く振り返りながら進捗を↓

 

Weaver(織られし者)コンテンツ

エコー内にあるWeaverの墓。このコンテンツは全体としてはかなり情報量が多いと感じます。リターンが大きいので、とにかくここに潜って固有通貨を稼いだり、固有アイテムを集めます。

 

Weaver(織られし者)の織られしツリー。PoEでいうアトラスパッシブツリー。PoEの場合と同じく、これにポイントを振っているかどうかでエコーの旨味が大きく変わります。急がなくてもいいけど、なるべく早めに埋めていきたい。

 

ポイントの獲得方法は主に、織られしエコーという、PoEでいうユニークマップを手に入れて、そのクリアボーナスを得るという形。中には最低腐敗度が決まっているものもあるので、最初から全部埋めることは出来ない。

 

墓確定のエコーで墓に入り、最深部のマップデバイスを開く

織られしエコーをウェブ上に配置する

配置したエコーに入り、クリアボーナスを得る

織られしツリーのポイントの取得方法は大体こんな感じ。腐敗度に関係ない織られしエコーはどこでやってもポイントを貰えるので、簡単な時間軸でやると楽。

つまり・・・とにもかくにもWeaverコンテンツに触らないと進みません。よって、ツリーではまず墓の出現率を上げるものを優先するといいかもしれません。

 

織られしツリーの恩恵は色々あるんですが、個人的には「似たアイテムのドロップ」は美味しいと思います。このように良さげなアイテムをスロットにコピーしておくと、特定の条件(エコークリア、王者討伐など)を達成した時に、確立で似たようなアイテムがドロップするというもの。

つまり生物の進化のように「既存のアイテムとちょっと違うもの」が落ちます。その中には悪化したものもあれば、より理想に近づいたものもあり得ます。狙ったものが確定で手に入るわけではありませんが、かなり強力な要素だと思います。

 

Primordial(原始)コンテンツ

恐竜を進化させて報酬を得るコンテンツ。これが実装されたシーズン3を僕はほとんどやらなかったので、ちゃんとやるのは実質初めて。なのでまだよく分かっていません。

 

固有ユニークの「怪火の名残」という指輪が欲しいのですが、必要なリソースがかなり多い。相当な回数の周回が必要そうで、手に入れるのはかなり先になりそうです。

 

 

新要素オーメン

エコーを外側に進めていくと、エコーチェインを発見。記憶が正しければ、このメカニズム自体はシーズン3で出てきたような?
行ってみると、画像のチェインはオーメン関係の目標を達成していく感じでした。

 

チェイン上の最終エコーの大きな窓。

 

最低レベルの時間軸だったのですが、これだけ難易度がぶっ飛んでいて今シーズン初死。すごい勢いで毒やら何やらがスタックしていくし敵も固いし、難易度おかしくない?と正直思いました。

 

2回目の挑戦でギリギリクリア。砂時計の欠片が大量に手に入り、これはエンドコンテンツの様々なリソースと交換可能らしい。Primordialの骨にも出来るから、使いようによっては便利かも。

 


 

ビルドに噛み合うユニークヘルメットを拾ったので採用しました。

 

Calamity – Last Epoch Tools

このユニーク自体はそんなに強くはないのですが、低レアリティであるがゆえの強みがあります。

ラスエポでは珍しいユニークほどLPがつきにくく、反対によく落ちるユニークほどLPがつきやすいという特徴があります。

つまり
・レアなユニーク→元の性能が強力。しかしLPがつきにくく、強化品を手に入れるのが大変。
・よく落ちるユニーク→元の性能はそこまで強くない。しかしLPがつきやすく、数も揃えやすいため、Affixを追加しやすい。伸びしろが大きい。
ということです。

今回拾ったCalamityはLP0の品でしたが、もしLP2の品に強力なAffixを1~2個つけることが出来たら最終品にしてもいいと考えています。

 

ちなみにラスエポの炎上(Ignite)はPoEと違ってスタック数に制限がありません。よって、僕の理解が正しければ炎上確率を盛るほど、一度のヒットで付与できる炎上のスタック数が増えることになります。

なので、炎上を与えるSmiteを連打すればするほど実質DPSは増えていくことになる・・・はず。