この記事はLast Epoch v1.4 シーズン4に対応しています。
前回:【Last Epoch 1.4】Smite+Judgement Paladin ②
Last Epochシーズン4のプレイ日記的なもの ③
引き続きFire DoT型のPaladinでプレイ。
使いたいと思っていた盾が予言一発目でドロップ。この盾はそんなによく落ちるものでもないため、かなり運が良かったと思います。幸先良し。
ただLPなしの状態だったので、ネメシスの卵に入れてみました。ハズレAffixがついても別に害はないので、やり得です。そう考えると、シーズン4のコラプト化はこれまでになくハイリスクなクラフトなんだなと実感。
高い毒耐性がつく。ダメージやブロックに寄与するAffixを期待していたものの、耐性も決して無駄にはなりません。例えば、アイドルで耐性を稼がなくてもよくなり、結果としてダメージにも貢献するからです。
Primordial固有のアミュレットの交換に必要な素材集めに難儀していたところ、「結晶化した心臓」が直ドロップ。
さらにもう1つ。これでアミュレットと交換する分は集まったことになります。
このように心臓が直ドロップしたのは、織られしツリーのこのノードを取得していた恩恵が大きいと思います。Primordialの報酬にいち早くアクセスしたいなら、このノードは取る価値あり。
最終的に骨が足りなくて困ったのですが、どうにか必要数を集めて、目的だった「怪火の名残」をゲット!1つ手に入れるだけでもけっこう大変に感じました。
Wildfire Embers – Last Epoch Tools
怪火というオブジェクトの生成、炎上付与率UP、ヘルス増加など、とても強力な効果が揃っていると思います。
僕はPrimordialコンテンツのことはまだよく分からないのですが、こうして購入したユニーク品にもランダムでLPがつくのかもしれません。だとすれば今回はLP0だったので、その点ではハズレ。
せっかくなので、これもネメシスの卵に。すると雷耐性のT5がつきました。まあ無駄ではないけど、出来ればダメージアップ系の高ティアがほしかった。
ここからさらにコラプト化も出来るのですが、最悪装備不可になるので流石にやめておきました。するとしても、2つ目以降を入手出来てから。
アミュレットでモブ戦でのAOEが改善されたので、ACT初期から使っていたユニークセプター「火放つ者の松明」を外しました。その代わりにシンプルにダメージが伸びそうなイグゾルトを採用。
ところで、Primordialのコンテンツでは、固有ユニークだけでなく、イグゾルトアイテムに使える専用ルーンもあります。
Primordialのユニークを使わないとしても、イグゾルトを1つも使わないビルドはたぶんないのでは? つまり、Primordialはどんなビルドでもやる価値があると言えます。ただし装備できるPrimordialアイテムは全身で1つのみ。全てのイグゾルトがPrimordialでティア8Affixを持ったら流石に強すぎる。
Fire DoTに噛み合ういくつかのユニークと、道中で拾ったイグゾルトやレアの良品で強化モノリス到達までは問題なく進めました。特に必須ユニークみたいなものはなく、仮に全身イグゾルトでも問題なく機能するはずです。
結局、ここまで死んだのも初見の大きい窓(オーメンのやつ)のみ。リジェネの量がかなり稼げているのと盾持ちビルドということもあり、そんなにふにゃふにゃではないと思います。
本当はPoEのPoBようにビルドの内容を貼りたいのですが、シミュレータサイトで全て入力するとものすごい手間なので省略することにします。ただ、Fire DoTで伸ばしていく方向性は明確なので、特に変わったパッシブの振り方などはしていないはずです。PoEやGrim Dawnをやったことがある人なら大体同じ感じになると思います。
あと現場のモチベーションとしては、あるようなないような微妙な感じ。シーズン2で色々やり尽くした感じがあって、織られし者やCircle of Fortuneのランクを再び上げ直していくのがかなり大変に感じています。まあその辺はあくまでビルドを強くしていくための手段であって、目的ではありません。無理に上げようとせず、自然と上がっていくペースに任せるのもアリかも。












