メルカリの手数料は10%、ラクマ3.85%の方が圧倒的にお得

フリマアプリといえばメルカリとラクマの2つがリードしている印象です。

ただこの2つには販売手数料に大きな差があります。メルカリが10%なのに対してラクマは3.85%と、およそ3分の1。
※2020年10月現在

例えば1万円分で商品が売れたとき、メルカリなら10%の1,000円が手数料として取られます。一方、ラクマなら385円です。フリマで少しでも高く売りたい庶民にとってはあまりにも大きすぎる差だと思います。

メルカリ

ラクマ

メルカリの方がユーザー数は多い

これまで僕はメルカリ、ラクマ合わせて300件以上の取り引きをしてきました。売却がメインです。

その経験からすれば、今のところはメルカリの方がユーザー数は多いように印象を受けます。体感として、世の中ではフリマ=メルカリという認識が強いです。先にシェアを伸ばしたのはメルカリですし、見かける広告の量も多い気がします。

フリマにおいてユーザー数の多さは正義です。そのフリマサービスを使っている人が多ければ、

  • 自分が商品を売るとき、買い手を見つけやすい
  • 欲しいものがあるとき、その商品を見つけやすい

といったように、買い手にも売り手にもメリットがあります。

人気商品を狙うライバルどうしの競争に目をつぶれば、ユーザー数が多いほうが良いのは確かです。

ラクマにも十分な数のユーザーがいる

現状ではメルカリとラクマの間でユーザー数と手数料以外はほぼ変わりません。

アプリのインタフェース(画面構成)や発送システムにいたるまで、ほぼ同じです。

つまり、

  • ユーザー数(取り引き機会の多さ)ならメルカリ
  • 手数料の安さならラクマ

と考えていいです。

ただ実感として、最近だとラクマにも十分な数のユーザーがいます。

それなりに需要が見込める商品であれば、これまで売れ残ったことはありません。丁寧に商品説明をすれば、ちゃんと買い手は見つかります。
(検索で見つけてもらえないようなニッチな商品はメルカリでもラクマでも厳しいです)

なので最近では僕が売る側のときはラクマしか使っていません。

買うときはどちらでもいい

手数料を気にするのは自分が売る側のときだけです。

買う側なら手数料の差は関係ありません。
(出品者が手数料の差を考慮して価格設定していることはほぼないと思います)

なので欲しい商品がなかなか見つからないときは、メルカリとラクマの両方で探し続けるのが正解。メルカリの方がユーザー数が多いため、やはりメルカリの方が出品が豊富なことが多いです。

上に書いたように僕はラクマでしか出品はしていませんが、買うときはどちらも平等に使っています。

【まとめ】売るときはラクマで

まとめると、手数料の大きな違いを考えると、売るときはなるべくラクマを使ったほうがお得です。

まだメルカリしか使っていない方は、ラクマの方も使ってみてください。アプリの使い方はほぼ一緒なので、メルカリに慣れていれば迷うことはほぼないはずです。

僕はラクマの手数料の安さに気づくのが遅くて、少なく見積もっても1万円以上は損してきたと思います。もっと早く気づいていれば…。

10%と3.85%という手数料は2020年10月現在の料金設定です。これからサービス間の競争で料金が下がっていことがあるかもしれません。しばらくはラクマの方が安いのは変わらないと思いますが。