『オールデンの監視』- 能力値Affixの種類を変更する織られしエコー【Last Epoch】

この記事はLast Epoch 1.4(シーズン4)時点の情報です。

 

クラフト系織られしエコーの内容についての個人的メモ。今回は『オールデンの監視』(Oerden’s Watch)。

オールデンの監視はクリア後にクラフトが出来る種類の織られしエコーです。最小腐敗値は100。内容を一言で言うと、能力値のAffixを他の種類と入れ替えることが出来ます。

なので、例えば「集中力T7がほしいけど持っておらず、その代わり筋力や俊敏力のT7は持っている」という場合に利用すれば、目的の能力値Affixを確定で手に入れることが出来ます。「無秩序のルーン」を使うよりもずっと安上がり(だと思う)であり、能力値AffixのT7は合成のための需要が大きいと思います。よってこのクラフトはピンポイントで使うとかなり便利です。

 

他のタイプと同様に、織られし墓のエコーの最後の祭壇でエコーウェブに配置。

 

時の聖域のように2つの時代を入れ替えながら、迫りくる敵を倒します。出てくる敵で最も強いのは王者であり、特別なボスなどはいません。

やたら長いのですが右下の安定度ボーナスがMAXになるくらいまで敵を倒すと終了。

 

戦闘終了後、クラフトベンチである真ん中の祭壇が利用可能になります。

 

今回は実例として、敏捷力T7を集中力T7に入れ替えます。集中力がほしいけど持ってなくて、敏捷力ならあるという状況でした。

 

ALTを押して表示されるTIPS。このクラフトには制限があり、封印アフィックスは変更不可。全能力値と生命力は選べないという仕様。今回の例では封印ではない「俊敏力→集中力」という入れ替えなので問題ありません。

またこのクラフトにはフォージポテンシャルを1消費します。つまり、ポテンシャルが尽きて0になったアイテムはクラフト不可ということになります。

(実際に行って検証はしていないのですが、このクラフトは1度の入場で何度でも出来るみたいです。他の織られしエコークラフトにも回数無制限のものがあります)

 

クラフトを行い、集中力T7を手に入れました。フォージポテンシャルが1減ったことにも注目。

 

こうして用意したT7 AffixはLPつきユニークと合成してレジェンダリー化するのに使うのが主な用途になると思います。