ランニングで寿命が縮んでも構わない。太く短く生きたい。

僕は健康維持のためにランニングをしています。

初めて間もない頃から効果は実感できていて、疲れにくくなったのと、気分も安定しやすくなりました。

お金がかかる運動でもないのでいいことだらけです。

 

「ランニングをしすぎると寿命が縮む」みたいなオカルト(?)話をたまに耳にします。

僕の母親もそんなことを言っていましたし、そういうネット記事も目にしました。

一生のうち心臓の拍動回数は決まっており、ランニングで拍動が速くなると、その分だけ早く限界を迎える、みたいな。

 

これが本当かどうかはさておき、僕はそれでも全く構いません。

むしろ、太く生きるという点から見ればランニングは最高の習慣とさえ思います。

ネガティブな印象を持たないでほしいのですが、僕は盲目的に長く生きたいとは思わないのです。

あまり考えたくありませんが、例えば寝たきりでダラダラ生きるくらいならサクッと死にたいという感じです。
(大体の人はそう考えるのではないでしょうか)

長く生きることは目的でもなんでもないというか、単なる結果に過ぎないと考えています。

重要なのは、どれだけ長く生きるかではなく、どれだけ太く生きるかです。

 

すでに書いたように、ランニングすると体と心の調子が良くなります。

それでいて麻薬のような中毒性もなく、お金もかかりません。

これはまさに、僕がイメージする太く生きることとピッタリ合います。

この習慣によってなるべく健康なままで、そのうちポックリと死ぬ。

できればそういう人生を送りたいと考えています。