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偏差値50からの合格体験記【北大、慶応、明治に合格】

 

今回は、僕の大学受験の合格体験談をお話しします。

 

僕は偏差値ジャスト50くらいの高校に通っていたモブキャラのような学生でした。

また、両親ともに高卒で、大学進学の要領など全く知りもしませんでした。

しかし、幸運と血の滲むような努力の末に北大や慶応大学に現役合格することが出来たのです。

これは僕の人生の中でもっとも大きな成功体験といえます。

それはもう何年も前のことですが。

しかし、僕にとっては過去の話でも大学受験は現代社会において普遍的なアツいトピックだと思います。

 

両親が大卒で、進学校の学生が同じ結果を出したとしたら、まぁそれは普通にある話ではないでしょうか。

僕の体験のユニークなところは、そういう必然性があまりないところだと思います。

僕の合格体験談が皆さんのモチベーションアップに役立てば幸いです。

 

まずは結果から

まずは大学受験の結果から、全て書いておきます。

北大理系 前期日程

国公立前記日程では、北海道大学を受験して合格しました。

僕が受験したのは、「総合理系物理重点」という入試区分です。

慶応大学 理工学部 学問1

東京で一人暮らしをするのは無理だったのですが、どうしても力試しがしたくて慶応大学を記念受験しました。

受かるか微妙な手応えではありましたが、結果は合格でした。

 

明治大学 理工学部 物理学科

私立大学として、MARCHの一角である明治大学も受験しました。

センター利用ではなく、筆記試験による一般入試です。

明治大学は合格しただけでなく、「特別給費奨学生」に選んでもらえるという幸運に恵まれました。

要は、「4年間ある程度成績をキープすれば学費いらないからウチ来ない?」というやつです。

正直行く気はなかったのですが、予想外の出来事で嬉しかったです。

東京理科大学 理工学部 物理学科

センター試験の結果だけで受験する、いわゆる「センター利用入試」で東京理科大学を受験しました。

これも合格でした。

法政大学 理工学部 電気電子工学科

上に同じ。

 


以上、僕の受験結果から先にご紹介しました。

ここからは、僕が高校に入学して大学受験を終えるまでについて書きたいと思います。

 

偏差値50の高校に入学

僕は高校受験のとき、特別勉強した記憶がありません。

頑張って少しでも偏差値の高い高校に行くべき、という考えがそもそもありませんでした。今から考えると不思議です。

結果、僕が入学したのは全国偏差値50ちょうどくらいの公立高校でした。

 

偏差値50にも関わらず、その高校はこのあたりの地域では比較的「いい高校」と言われていました。

偏差値50で良い高校とは、これ如何に?

つまりは、僕が住んでいた地域は学力レベルの低い田舎だったのです。

 

高校一年はモブキャラとして過ごす

それほど偏差値の高くない学校だったので、けっこうやんちゃな子が目立ちました。

一年生の頃はクラス割の運が悪く、特に周りがオラオラウェーイ系の人間ばかりで、孤独に過ごしていた時間が割と長かったと記憶しています。

学業に力を入れる雰囲気自体が周りにもそれほどなく、僕もテストの前くらいしかこれといった勉強はしませんでした。

とは言っても、テストの前だけは自分なりにしっかりやっていたつもりです。必ず2,3週間前から予定を組んで準備していました。

 

一年生のうちは学年でどちらかというと上の方ではあるけれど、決して目立つ成績ではありませんでした。村人Aみたいなモブキャラです。

このときは受験のことは全くと言っていいほど意識していませんでした。

しかし今から思い返すと、2、3週間前から計画してテスト対策をするという小さな経験が、後々受験というレベルでも生かされたと思います

 

二年生で学業の転機が

僕がいた高校では一年生から二年生に上がる際に文系と理系に分かれます。

僕は理系に進みました。

 

理系のクラスに入り、いきなり転機が訪れます。

二年生になって初めての定期テストで突然理系一位を取ることが出来たのです。

どうしてこのとき上手く行ったのかは分かりません。

たぶんですが、文理選択が終わって周りの気が抜けていたのもかもしれません。

また、僕の勉強方法が荒削りながら徐々に洗練されていった感もあります。

 

いずれにせよ、高校の50という偏差値を考えると、ここで一位を取ったこと自体は全国偏差値的には決して大したことではありません。

しかし、ここで一位を取れたという小さなことが僕にとっての学業における最大の転機になりました。脳のあり方が変わりました。

 

アイデンティティの獲得

集団の中で初めて一番になって、僕はその気持ちよさを知りました。

それは、これまでの人生で一度も味わったことがない、甘い感覚です。

その後も一位を取ることがほとんどで、そのうちに集団の中で学業でトップであることは僕のアイデンティティになりました。

 

初めてアイデンティティと呼べるものを得て、やる気の導火線に火がつきました。

2年生の前半はテスト前以外ではやはり特別勉強という勉強はしなかったのですが、勉強をやると決めた時の意識や集中力は格段に上がりました

 

またこれに平行して、勉強をする方法が自分なりにスマートなものになっていくのを感じました。

どうやったら効率よくインプット出来るか、段々と身についてきた感じです。

ちなみに、僕は塾などには一切行かず、1人でコツコツ勉強していました。

 

受験対策模試でD判定

二年生の7月に志望校の判定が出るタイプの模試を初めて受けました。

おなじみ、ベネッセの進研模試です。

これまでも学校で模試を受けることはあったのですが、志望校を書いて判定が出るタイプではありませんでした。

 

点数以外にも具体的な大学の判定という形でフィードバックされるのは、かなり面白いと感じました。

ここでは北大の理学部を志望校の欄に書いてみることに。

結果はD判定でした。

僕のときは模試の判定はA、B、C、D、Eの五段階だったので、D判定は下から二番目です。

なので、一般的に考えると決して喜べる結果ではありません。

 

しかし、当時北大は僕にとって雲の上の存在でした。そのためか、その大学の判定がD、つまり最低ではないということは僕にとっては希望に思えたのです。

「もしかしたら、今から頑張ればこの大学に入れるかもしれない」

僕はそう思いました。根拠はありませんでした。脳がそう判断したとしか言えません。

この結果を見たとき、ものすごい追い風が自分に味方しているような気がしました。

なんにせよ、これが二つ目の大きな転機になりました。

そしてそれからは自分がいる学校の順位というレベルではなく、受験というレベルで勉強についてハッキリと考えるようになりました。

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2年生の秋から受験勉強開始

僕の学校では修学旅行が2年生の夏の終わり頃にありました。

僕はそれを一つの区切りとして、修学旅行が終わったあとは本格的に受験勉強を始めました。

志望校は言うまでもなく北大です。

 

とは言っても、右も左も全く分からない状態でした。

予備校に通うでもなく、進学校にいるわけでもなく、周りに頼れる人もいない。

自分が目指す目標にこれからどうやって到達したらいいのか、全く検討もつかなかったのです。

 

とりあえずやる気だけはあったので、その時点で自分に出来るベストを尽くすことにしました。

この「その時点で自分に出来るベストを尽くす」というは非常に大事なポイントだと後に気づくことになります。

まずは数英を固めるというのがこの時点で最もやるべきことだと思いました。

センター試験の教科であるだけでなく、北大の二次試験の教科でもあるからです。

それに加えて、全ての教科の中で国数英が最も付け焼刃でどうにもならなさそうな教科だと思いました。

 

勉強方法の洗練と判定アップ

受験勉強を始めた当初はどうすればいいかも分からなかったので、ものすごく泥臭くて効率の悪いこともしていたと思います。

ですが、そういう地道な試行錯誤を繰り返して自分なりの受験勉強の方法を模索していきました。

今から考えるとこれはとても大事なことだったと思います。

量は質に転化します。

つまり、泥臭い勉強法でも数をこなしていくとその改善点が見えてきて、段々スマートな方法が分かってくるのです。

このサイクルを自分で生み出せたのが成功の大きな一因だったと思います。

また、誰かから言われた方法を鵜呑みにするのではなく、あくまで自分で手を動かして時間をかけながら自分に合った方法を探すというのも必要なことでした。

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学校で用意された教材ではなく、自分で問題集など選んで必要と思えるものをその都度買い揃えました。

最初こそD判定だった北大も、次の模試ではC判定、そして次の模試ではB判定、というふうに結果は鰻上りでついてきました。

この頃はあくまで2年生までで習った範囲からしか出題されなかったのと、国数英3教科だけを用いた判定でした。

ですが、僕のモチベーションに油を注ぐには十分過ぎる結果でした。

2年生の終わり頃にはやる気は振り切れるほど高まっていて、平日は学校から帰って4時間、休日は6時間以上(長いときは10時間以上)は家で勉強していたと思います。

これも量が質に転化するというやつで、やればやるだけスマートな方法を身につけていきました。

僕は部活はやっていなかったので、放課後と休日の時間はたっぷり使えました。

正直、これだけの時間を確保できなかったら僕は絶対に合格できなかったと思います。凡人にはやはり時間が要ります。それも圧倒的に。

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北大入試実践模試・北大入試プレ・北大オープン

3年生になってからの模試ではA判定とB判定をウロウロしていました。

正直この頃になると心にちょっと余裕が生まれてきていたというのが正直なところです。

勉強時間だけみれば2年生の終わり頃が一番長かったと思いますが、3年生になってからも平日・休日ともに家でカリカリカリカリ一人で勉強していました。

 

やや締まりのない時期が続く中で一つの区切りになったのは、各予備校が開催している北大受験生向けの模試でした。

予備校によって言い方は変わるのですが、例えば駿台だと「北大入試実践模試」という名前の模試です。

これらは北大の二次試験を模した試験で、本番そっくりの内容になっています。

これらの模試は基本的に学校では受けられなかったので、自分で申し込んで予備校まで受けに行きました。

 

結果から言えば、大成功、いや超成功とでも呼べるものでした。

ざっくりいうと、

  • 駿台の北大入試実践模試では志望学科の第一希望者の中で5位以内
  • 代ゼミの北大入試プレでは10位以内

という目覚ましい結果でした。

 

唯一学校で受けた河合塾の北大オープンは思うようにいかず、ちょっと失敗してしまいました。
(それでもB判定ではあったのですが)

北大受験生用の模試でこれほどの結果を出せて、僕の心は多幸感で満たされました。

偏差値50の高校という狭い枠から抜け出し、北大の模試で一桁代に入れるなんて、まるで夢のようでした。

遂に合格の手応えを掴んだと思いました。まるで山を登っている最中に下を振り返って、ずいぶん上まで来たものだなと思うような感覚でした。

 

勉強をするために学校を休む

この頃になると、学校で授業を受けるよりも独学していた方が圧倒的に効率的だということに気づいていました。

大して身にならない授業をわざわざ受けに行くのが馬鹿らしく感じていたので、体調不良を理由にたまに学校をサボりました。そんなに頻繁にではなく、月に一回とかだったのですが。

こういう離れ業はいわゆる常識から見るとおかしなことかもしれませんが、私はその方が勉強できたのです。

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センター試験本番

北大模試の後も勉強はコツコツ継続。

時は流れ、ついにセンター試験本番の日を向かえました。

北大はセンター試験と二次試験の結果で合否が決まります。

二次試験の方が比率は高いですが、北大に入るなら、センターでまずはしっかり8割取っておきたいところです。

僕の場合、それまでのベストが出せれば、8割は行けるという感じでした。

 

センター試験の結果はというと、次のようになりました。後の成績開示で得た情報です。

国語104/200
英語175/200
リスニング46/50
数学I・A100/100
数学II・A96/100
化学I83/100
物理I92/100
政治経済83/100

 

自己採点で国語104点という数字を見た時は血の気が引きました。完全に大失敗です。

悪いことに、その自己採点を一日目終了後にしてしまったのです。人生の終わりを予感しました。

 

しかし、腐っても理系。

二日目の理数教科は、おおむねバッチリ点数を取れた感じです。

この年は国語はかなり難化、化学もやや難化、ということを除けばおおむね易化していました。数学は特に簡単だったと思います。

 

この得点では全体で81.9%くらいの得点だったので、8割という目標は達成しています。
(僕はいつも合計点数ではなくパーセントで得点を見ていました。なので何百点と言われてもよく分かりません)

しかし、北大の場合は傾斜配点といって、各教科の占める割合が独自に変更されて総合的な得点として扱われます。

具体的には、僕が受けた理系の受験区分の場合、国語・政治経済といった文系教科の点数が重視されました。

そのため、国語で104点を取ってしまった僕の傾斜配点適用後の得点割合は、79.9%程度まで落ちてしまいました。
本当にひどいシステムだと思います。

得意教科・不得意教科

ここで僕の教科毎の得手不得手について書いておきます。

僕は理系ながら英語が圧倒的に得意で、興味もありました。勉強した時間もダントツで長かったと思います。

次いで物理が得意でした。基本的な法則(公式で表される関係など)を記憶しておけばパズルのように答えが出るのが個人的にはしっくりきました。

 

一方、国語は大の苦手教科です。

これまでの模試でもだいたい足を引っ張りました。特に古文漢文など興味のカケラもありませんでした。

また不思議なことに、得意教科に関してはセンター試験よりも筆記試験の方がより高い偏差値になる傾向がありました。

そのため、二次試験よりもセンター試験の方がよっぽど不安でした。

 

私立大学受験

センター試験終了後は、まず当初の予定を変更せずに国公立の前期日程として北大に願書を出しました。

それと同時に、センター利用で東京理科大学と法政大学にも出願しました。

それからは私立大学の一般受験です。

明治大学 工学部 物理学科

まずは明治大学の一般受験がありました。

この試験は東京の明治大学キャンパスまで実際に行かなくても、地元の予備校で受けられるようになっていたので助かりました。

 

記憶が曖昧なのですが、確か英語と数学と物理の試験を受けたような気がします。

物理は異常なまでに簡単で、ひょっとしたら満点だったのではないかと思います。

逆に英語は長文がかなり長くてびっくりしました。長さだけでいえば後に受ける慶応や北大以上の分量だったと思います。

 

慶応大学 理工学部 学問1

慶応大学の試験は明治大学の場合とは違い、実際に慶応大学のキャンパスまで足を運ばなければなりませんでした。

旅費はかかりましたが、その価値は十分にあると思いました。今もそう思っています。

 

会場は三田にあるキャンパスでした。

田舎育ちの僕としては、そこはたいそうな都会なのだろうと思っていたのですが、いざ行ってみると思っていたほど都会ではなかったのが印象に残っています。
(てっきり摩天楼が広がっているのかと思いました)

試験は、なるほどこれが慶応かと思うような手応えのあるものでした

前年の数学の試験がかなり簡単だったのですが、この年はそれと比べると格段に難易度が上がっていて気圧されたのを覚えています。

試験をサクッと受けて、足早に地元に帰りました。

 

私立大学 合格発表

私大の合格発表は全て、北大の二次試験の前にありました。

受けた私立大学は全て合格でした。

 

明治大学で特別給費奨学生に選ばれたのは、思いもよらぬ幸運です。

合格通知の書類が届くまでそのシステムの存在さえ知らなかったのです。

これに選ばれるということは、自分の試験の結果が相当良かったんだろうなと思ってとても嬉しかったです。

 

慶応大学の合格を知ったときは、まさに天にも昇るような心地でした。母親と手を取り合ってぐるぐる回りながら喜んだのを覚えています。

田舎の偏差値50の高校の生徒である僕が、慶応大学の試験を突破するなんて、僕の周りの一体誰が予想出来たでしょうか?

正直な気持ちとしては、北大に合格したときよりもこのときの喜びの方が大きかったです。

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いざ北大 二次試験

私立大学に全て合格していたとはいっても、それらは全て記念受験であり、僕が行きたいのはあくまで北大です。

前期も後期も北大に出願して、どちらもダメなら浪人する気でした。

 

前日に一度下見をしてから、当日の試験に臨みました。

僕が受けた二次試験の科目は、英語・数学・物理・化学の合計4教科です。

配点は英語150点、数学150点、理科二教科150点で、計450点という内訳。

個人的な目算では、英語・数学・理科二教科のそれぞれで100点ずつ、つまり計300点取ることが出来ればまず間違いなく合格するだろうと考えていました。

 

試験は農学部の一室で行われました。正門から割と近めでよかったです。

それまで明治・慶応と一般入試を二つ経験していたので、場慣れしている感じは確かにありました。

そのため、終始落ち着いていられたと思います。

試験の手応えとしては、英語・物理はかなり出来て、数学は普通、化学はあまり出来なかったという感じです。

ちなみに僕は化学があまり好きではありません。

 

北大の二次試験を終えたとき、肩の力がすぅっと抜けました。

よくここまで駆け抜けてこれたなと、心の底から思いました。

肝心の合否については、これで合格しなかったらおかしいくらいの感覚だったのを覚えています。

これまでの模試のときの手応えと結果を総合すると、自然とそう思えました。

実は受験シーズンはずっとやりたいゲームを我慢していたので、帰りにヨドバシカメラ札幌店で買ってそそくさと帰りました。

 

合格発表

さらに時は流れ、合格発表の日になりました。

合否はネットでも確認出来るのですが、このときばかりはと思い、現地に行って確認することにしました。

試験が終わったときにきっと合格しているだろうと思えていたので、もちろん自分の番号を確認するつもりで、です。

父親と一緒に北大の掲示板のところまで行きました。

結果は、合格でした。ガラケーで自分の番号の写真を撮ったのを覚えています。

長い長い戦いが終わった瞬間でした。そういえばこの日は申し合わせたように快晴でした。

 

成績開示

北大の二次試験は「成績開示」といって、申請することで二次試験の点数を教えてもらうことが出来ます。

それによると、二次試験の得点は450点中337点(74.8%)でした。二次試験でこれだけ取れたのはよくやったなと自分でも感心しました。

特に、英語に関しては150点中129点も取れていて、ますます英語が好きになりました。

傾斜配点適用後のセンター試験の点数が79.9%で、二次試験で74.8%だったので、全体で75%は取れていたことになります。

成績開示では合格者中の順位も分かるのですが、その入試区分の中で僕は15位以内でした。

僕としては、文句なしです。大大大成功です。

 

おわりに

以上、僕の合格体験記を7000文字以上に渡って書いてきました。

ここまで読んでくださった方には感謝したいと思います。

 

両親が高卒でも、偏差値50の高校でも、旧帝大や慶応に合格することは出来ます。

成功の要因は、「合格したいという確固たる信念」「圧倒的な勉強量」にあると僕は思います。

 

この記事が(おそらく受験生であろう)皆さんのモチベーションアップにつながれば幸いです。