アパート・マンション選びで重視すべきは鉄筋コンクリート造

2020年6月、実家を離れて一人暮らしを始めました。

引っ越しの際に頭を使わなければいけないのが、アパート・マンション選びです。
(アパートとマンションの間に厳密な区別はないそうです。以下、まとめて賃貸住宅と書きます)

賃貸住宅選びで僕が一番こだわったのは、鉄筋コンクリート造であること。

賃貸住宅の造りは、大きく分けて木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの3つがあります。

下調べの段階で、鉄筋コンクリートが最も遮音性に優れていることが分かりました。

隣人の音に悩まされるのだけはイヤだったので、僕にとってはこれが最重要項目です。

ただし、鉄筋コンクリートは木造と鉄骨に比べて家賃が高い傾向があります。

 

suumoやathomeなど不動産サイトに張り付いて調べた結果、家賃+管理費で24000円で、なおかつ鉄筋コンクリートの部屋が見つかりました。

場所は札幌。

国道に近い、3点式ユニットバス、築30年などデメリットはありますが、総合的にみるとかなりお得な物件だと思います。

実際に住んでみると、遮音性は良好。

隣人が発する騒音によるストレスはほぼなく過ごせています。外の車の音はそこそこ気になりますが。

高速道路・国道に近い賃貸住宅に住むメリット・デメリット

 

結果として、鉄筋コンクリートを重視した部屋選びは正解だったと思います。

バストイレ別などを諦めはしたものの、これで家賃管理費が24,000円は破格。

なるべくストレスのない節約生活にとって最も重要なチョイスといっていいでしょう。

これから部屋選びをするという方で、騒音に悩まされたくないのであれば、まずは鉄筋コンクリートを条件に探してみてはいかがでしょうか?