フリマ向けにスピーカーの梱包をしてみた【やり方の紹介】

フリマでスピーカー2個セットが売れたので、発送のために梱包をしました。

本のように小さくて軽いものなら梱包は簡単ですが、大型のスピーカーとなるとそうはいきません。大きめの箱を用意して、衝撃に耐えられるように充分な緩衝材を入れることが必要です。

今回の記事では、僕がスピーカーを梱包した方法についてまとめています。

下記のように梱包して発送した結果、無事に取り引きを終えることが出来ました。

ダンボールの用意

今回売却したスピーカーは同じものの2個セットです。

スピーカーとケーブル

スピーカー1機の重さは7.9kgありました。

さらに計4本のケーブルも付属品として一緒に梱包します。

 

今回は2つのスピーカーを1つのダンボールにまとめて梱包することにしました。

ダンボールのサイズは、スピーカーとケーブルなどの付属品、緩衝材を入れるスペースを考慮する必要があります。

ピッタリの段ボールは見つからなかったので、今回は少し大きめの段ボールを小さく整形することにしました。

それがこちらです。

梱包用の段ボール

箱があまり大きすぎると余計に緩衝材が必要になります。かといって小さすぎると充分な量の緩衝材が使えません。

発送する段階で気づいたのですが、重いスピーカーを梱包するなら、特に底についてはガムテームでしっかり補強した方がいいです。最悪底が抜けます。

プチプチ(緩衝材)で包む

スピーカーは精密機械なので緩衝材は必須です。

まずは耐久性の高いプチプチ(発泡緩衝材)を2つ折りにして底に敷きました。

底にプチプチを入れる

これは窓の断熱用に購入して余っていた業務用のプチプチです。

段ボールを置いたり持ったりするときの衝撃を考えて、底にはなるべく多めに敷いた方がいいと思います。

【関連】窓にプチプチを貼って断熱してみた【方法や注意点について】

 

続いて、スピーカー本体も個別にプチプチで覆います。

スピーカーをプチプチで覆う

 

スピーカーの個別梱包ではDAISOのプチプチを使いました。

DAISOのプチプチ

DAISO製のプチプチは量は多いのですが耐久性がやや弱く、強く押すとすぐに潰れます。万全を期すなら業務用のしっかりしたものを用意する方がいいでしょう。

今回は底に業務用のプチプチを敷いているので、その他はDAISO製でもたくさん使えば大丈夫だと判断しました。

 

このように2機のスピーカーをプチプチで全面カバーします。

2つのスピーカー

ダンボールに入れる

先ほど底にプチプチを敷いた段ボールにスピーカーを入れます。

段ボールに入れる

サイズを考慮して段ボールを整形したので、スペースは丁度いいくらいでした。ただ、緩衝材を入れる余裕が写真で見て左右にもう少しあればよかったかもしれません。

 

隙間にはプチプチを追加で詰めていき、中でスピーカーが動かないようにします。

緩衝材を入れる

付属品を入れて閉じる

箱にスピーカーが入ったら、付属品のケーブルを入れます。

ケーブルを梱包する

こういった付属品はスピーカーの側面に入れてもいいと思いますが、今回はスピーカーの上に置く形で梱包することにしました。

 

付属品もプチプチで包んで箱に入れます。

ケーブルを箱に入れる

 

付属品も中で動かないようにしたら、あとは箱を閉じて完成です。

梱包完了

スピーカー1機が7.9kgあるので、全てをダンボールに詰めた結果、少なくとも合計16kgにはなりました。非常に重いです。

こういった重い荷物はなるべく家まで集荷に来てもらうのをおすすめします。

僕は都合により郵便局まで徒歩で持っていったのですが、腕がいかれるかと思いました。集荷を利用しないとしても、車があれば便利です。

おわりに

素人なりの梱包ではありますが、上記の方法で問題なく取り引きを終えることが出来ました。運送の途中で壊れることなく購入者に届いたようです。

今回は部分的にDAISOの安いプチプチも使いましたが、できれば業務用のしっかりしたものを使う方が安心できます。

他の商品が売れたときにも使えるので、フリマ(メルカリ・ラクマ)やネットオークションのユーザーなら無駄になることがありません。