PS5の開封と設置&簡易レビュー【CFI-1100A01】

PS5の設置完了

2022年2月、幻のハードと思われたPS5をようやく買うことが出来ました。

そのときの経緯についてはこちらの記事にまとめています↓

PS5 ヨドバシカメラ店頭でのPS5購入体験記【札幌店】

手に入らないものと思っていた分、実際に手にとったときの感慨もひとしおでした。

さっそくPS5の開封と設置をしてみたので、この記事ではその様子を簡単にですが紹介したいと思います。

PS5 梱包と開封

PS5の箱がこちら。今回購入したのは初期型からマイナーチェンジが施されたモデルである『CFI-1100A01』です。

PS5 箱

PS5 箱 裏

ヨドバシカメラ札幌店から徒歩と地下鉄で自宅まで手で運びました。

重さは測ってはいないのですが、体感で5kg以上はあったように思います。

そこまで長距離を歩いたわけではないものの、紙袋で持って運ぶのは手が痛くなるのと、シンプルに筋力的に大変でした。車を使えるなら使った方がいいと思います。

 

開封するとまずは付属品が入っています。

PS5 開封

 

本体以外の付属品がこちらの7点。案外少ないです。

PS5 付属品

  • コントローラー DUALSENSE
  • 設置用スタンド
  • HDMIケーブル
  • 電源ケーブル
  • USBケーブル
  • クイックスタートガイド
  • セーフティーガイド

 

こちらがPS5本体。寸法は39cm×26cmで、なんとなくイメージしていたよりも小さいサイズ感でした。設置してからの様子は記事後半で紹介します。

PS5 本体と寸法

PS5を縦置きで設置する

PS5は縦置きと横置きが可能であり、今回は省スペースを目的として縦置きすることにしました。

付属するスタンドは縦置きだけでなく横置きのときも使用します。

余談ですが、PS4 PROは縦置き出来るかのようなパッケージデザインであるにもかかわらず、そのためのスタンドが付属していませんでした。

本来スタンドは付属されるべきだと常々思っていたのですが、PS5でようやくその問題が解決されました。

 

スタンドは丸い部分に対してフックが回転するように作られています。

縦置きする場合、下のように溝とフックの向きを合わせます。

PS5のスタンド

 

スタンドの裏にはネジが収納されていているので、これを取り外します。

PS5 スタンド用のネジ

PS5 スタンド用のネジ 取り外し

 

次に、電源やLANケーブルの端子が上になるようにPS5本体を置き、側面にあるネジ穴のカバーを外します。爪を引っかければ取れるので道具はいりません。

PS5 ネジ穴のカバー

PS5 ネジ穴のカバー 取り外し

スタンドを取り付けるとこのカバーは使わなくなります。小さいので失くさないように注意。

 

この状態でスタンドをネジで固定すれば縦置きの準備は完成。ネジはコインでも固定できますが、指だけでも十分締めることができました。

PS5 スタンドの取り付け

 

あとは電源、HDMI、LANケーブルを挿入。

PS5 ケーブルの挿入

 

USBケーブルでコントローラーをペアリングすれば遊ぶ準備は完了です。

PS5の設置完了

スタンド自体はそれほど重くはないのですが、縦置きした状態の安定感はかなり高いです。震度6くらいの地震が来てようやく危うくなるかというところ。

日常生活においては倒れる心配は全く必要なさそうです。

PS5 外観

簡単にではありますが、PS5の外観について特徴を見ていこうと思います。

PS5を眺めて形状に注目したとき、全体的に曲線的なデザインであるという印象を強く受けました。

こちらは本体を横から見たときの様子ですが、ほぼ曲線で構成されているのが分かります。

ps5 曲線的なデザイン

歴代のプレイステーションシリーズの形状を振り返ってみると、

  • PS1…直方体(ディスクカバーの円形は特徴的)
  • PS2…ほぼ直方体
  • PS3…アーチ型が特徴のデザイン
  • PS4…平行四辺形が特徴の直線的なデザイン

そして今回のPS5が曲線的な特徴を持つことから、(初代PS1を除けば)直線と曲線を交互に繰り返すようなサイクルになっていると言えます。
(ということはPS6は直線的になるかも?)

 

ただ、広い方の面をまっすぐに見ると(おそらく完全な)長方形になっています。これはとても面白いデザインです。

PS5 横から見ると長方形

実用性はさておき、歴代のプレイステーションの中で見てもPS5は最も凝ったデザインのモデルと言っていいのではないでしょうか。

買う前はあまり意識していなかったのですが、こうして実際にデスクに設置してみるとオブジェクトとして優雅な存在感を放っています。

 

PS5にはディスクが読み込める通常版とDLのみのデジタル版があります。

今回僕が購入できたのは通常版。ご覧の通りディスクの挿入口があります。

PS5 ディスク挿入口

 

PS5を見て思ったのは、空気が通る隙間がとても多いこと。

写真で見て分かるとおり、本体をぐるっと一周回る形で空気が通るようになっています。

PS5 通気孔

PS5 通気孔2

プレイステーションも原理はPCと同じであり、動作中のCPUやGPUを冷却するために常時ファンが回っています。

PS5を使って気づいたことの一つとして、動作中のファンの音がとても静かです。

PS5購入まではPS4 PROでAPEX LEGENDSをプレイしていたのですが、動作中のファンの音がブォーンと鳴り響き本体が悲鳴を上げているようでした。
(プレイ中はヘッドホンをしているので聞こえませんが)

PS5はPS4に比べてスペックに余裕があるのはもちろんですが、換気性が良いことも静音に繋がっているのかもしれません。

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